単心光ファイバーカニューラ

Mono Fiber Optic Cannula for In Vivo Optogenetics

Doric Lenses社製(カナダ)



単心光ファイバーカニューラ

Mono Fiber-optic Cannulas

ジルコニアフェルールタイプ

単心光ファイバーカニューラ

Mono Fiber-optic Cannulas

メタルフェルールタイプ



Doric社製のInVivoオプトジェネティクスには欠かせない、光ファイバーカニューラです。

単心光ファイバーカニューラ(カニューレ、カヌラ)はジルコニアセラミックス製または金属製のフェルールと光ファイバーからなる部品です。光ファイバーの先端部分側がインプラントする側となります。

直径は1.25mmと2.5mmがあります。

マウス脳への挿入に最もよく使用されるタイプは、フェルールが直径1.25mmのジルコニアセラミックス製(ZF1.25)、光ファイバー部分はタイプは200/240-0.22です。

光ファイバー部分はご用途によって0.1mm単位で長さをご指定していただけます。(公差は<0.1mm)

また光ファイバー先端部分の形状も光の拡散タイプにより複数用意しております。

この光ファイバーカニューラはスリーブを介してパッチコードと接続することで、パッチコードと接続されている光源からの光を脳や生体などに照射します。

ジルコニアセラミックス製は金属製と比較して軽量で生体への負担が少ないのでお薦めです。



概算価格(税別、弊社出荷価格、価格は為替レートの変動により変わります
単価

ご注文個数

モデル:MFC_200/240-0.22_○mm_ZF1.25_FLT 11,800円 5個
     コア径200um、クラッド径240um、NA0.22 9,500円 10個
     ファイバー長さ○mm、ジルコニア1.25mm、先端形状FLT 8,300円 20個

 


<光ファイバーのタイプを下記よりお選びください。>

マウスの脳への挿入に最もよく使われるタイプは200/240-0.22です。


<レセプタクルのタイプを下記よりお選びください。>

マウスの脳への挿入に最もよく使われるタイプはZF1.25またはZF1.25(G)です。


<光ファイバー端の形状を下記よりお選びください。>

マウスの脳への挿入に最もよく使われるタイプはFLTです。

*Angled and 45 mirror tips are not offered with Opto-fluid Cannulas (OsFC, OmFC, iOFC), Opto-electric Cannulas (OEC), Opto-electric Probe Tips (OEPT), Low Profile Cannulas (MFC LPB) and Two-ferrule Low Profile Cannulas. 

† Some Optical Fibers are not offered with this type of termination.