1x2 Fiber-optic Rotary Joint for In Vivo Optogenetics

1x2光ファイバーロータリージョイント

Doric Lenses社製(カナダ)



Doric社製のIn Vivoオプトジェネティクスには欠かせない、光ファイバーロータリージョイントです。

LED光源/レーザー光源と単心光ファイバーカニューラを接続するパッチコードの間に接続し、

生体が動いても光ファイバーパッチコード(光ファイバーパッチケーブル)がねじれたり、からまったりしない為に使用されます。

光ファイバータイプは光源から光ファイバーカニューラまで同じ仕様を使われることが理想です。 


1x2 光強度分岐 光ファイバーロータリージョイント

1x2 Intensity Division Fiber-optic Rotary Joint


透過率:>40% (各ポートの分岐率は50%です) 

透過パワー変動率:+/-3%

入力NA:0.22

 

*コア径200um、NA0.22の光ファイバーを使用した場合

 

1x2 光強度分岐タイプは1つの光源から2つの光ファイバーパッチコードに分岐する場合などに使用します。 

1x2 光波長分岐 光ファイバーロータリージョイント

1x2 Wavelength Division Fiber-optic Rotary Joint


透過率:>75% (各波長ポート) 

透過パワー変動率:+/-3%

入力NA:0.22

*コア径200um、NA0.22の光ファイバーを使用した場合

 

1x2 光波長分岐タイプは473-488nm(ONシグナル)と590nm(OFFシグナル)をそれぞれ別の光源から取っている場合に、2つのシグナルを1つの光ファイバーパッチコードに合波したい場合やその逆の場合などに使用します。